大阪では11月14日から開催「台湾巨匠傑作選2020」

もともと4月に予定されていたのが、コロナの影響で9月に延期になった。大阪ではシネ・ヌーヴォさんで上映。ホームページではまだスケジュールは発表されていないが、会報には既に記載されている。京都ではみなみ会館さんで上映。でもいつからかは未定。その後神戸、名古屋でも上映予定。作品紹介はここでチェック。

https://taiwan-kyosho2020.com/screening-information/

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面白そうな映画がいっぱい。お勧めの作品をいくつか。

「停車(2008)」

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2009年の大阪アジアン映画祭で上映。鍾孟宏(チョン・モンホン)監督の長編デビュー作。主演は張震チャン・チェン)。実は桂綸鎂 (グイ・ルンメイ)はあまり登場しない。高捷(ガオ・ジエ)や杜汶澤(チャップマン・トー)も出演している。 戴立忍(レオン・ダイ)の下品っぷりは最高。

 

「血観音(2017)」

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2018年の大阪アジアン映画祭で上映。もっと日本でも知名度が高くなって欲しい。

mingmei2046.hatenablog.com

 

「愛情來了(ラブゴーゴー)1997」

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今でも大好き。観た後ほっこりすること間違いなし。

 

「5月一号(若葉のころ)2015」

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80年代の高校生たちが初々しい。制服もレトロでダサ可愛い。

 

「目擊者(目撃者 闇の中の瞳)2017」 

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脚本が素晴らしい。なかなかの腹黒さ。

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「龍飛鳳舞(天龍一座がゆく)2012」は「父後七日(父の初七日)2010」を撮った王育麟(ワン・ユーリン)監督の作品なので是非観たい。逆に「盜命師」は「河豚(2011)」の李启源(リー・チーユエン)監督なので、「どうなの?」って感じ。「河豚」の最後のシーンの画面いっぱいの百合は綺麗だったが。

 

東京よりも開催期間が短いので、上映回数も少ない。観たければ迷わず観るべし。