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14日目:台北とアート「美好的台北藝術旅行。」を読む

近くの図書館でたまたまこの本を見つけ、早速本屋で購入。380NTDだが何故か半額で買えた。 
中身はアートな台北ガイド。半分ぐらいは個人経営の書店や喫茶店などのお店。個人的にコーヒーは飲まないが、雰囲気のいいお店ばかりで行ってみたくなる。
その中に掲載されていた「MOT概念館」に行く。場所は「微風百貨」の向かい。家具の販売とレストランとギャラリーが一緒になっている。
今展示されているのは「浮・世・鳥・語 向京VS瞿廣慈」の2人展。瞿廣慈の作品は北京の三里屯Village北区でもいくつか展示されている。
北京で見たものは等身大の大きなオッサンの形をした彫刻で、どこがいいのかさっぱり分からなかった。
でも今回の小さめの作品を眺めていると、ユーモアの中に独特なわびさびも感じられていい感じ。やっぱりモチーフはオッサンなんだけどw
ショップでは2人の作品の他、アートな小物が買える。でもちと高い。アートなグラスが9000NTD也。うむむ。
そこで案内してくれた女性も対応が良くて、「安室奈美恵が好きで9月に沖縄に旅行しようと思って(てへ)」なんておしゃべりした。
普通にこんな会話が出来るってやっぱりいいぞ、台湾。