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ロケ地、映画の前に行くか後に行くか

香港街ネタ

明日の夜に「PTU」を見るのだが、その映画の中に登場する「中国冰室」に行く。映画を観てから行ったほうがいいかなとも思ったが、滞在期間が短いので後日わざわざここだけ寄ることも出来ない。
場所は廣東道1081。と言っても廣東道は太子からチムまで繋がる長〜い道である。「中国冰室」は太子駅と旺角駅の間のストリートマーケットが広がる部分にある。
屋台が並んでいるので入口が見つけにくい。見つけて中を覗こうにも薄暗くて入りにくい。
恐る恐る扉を開けると中はロフト風の2階がある、昔ながらの香港式喫茶店である。取り敢えず一見さんなのでおとなしく一階の端のほうに座って昼ごはんを注文する。(でもここは2階に行くべきだった。映画は2階がメインなのだ。)
ご飯は思ったほかまずくなくwお店の中も乱雑ながらも清潔。おもしろかったのが1階だけに6種類も違うタイルを使用している(壁に4種類、それに柱と床)のにそれでも全体の雰囲気がちぐはぐじゃないこと。もしもこれが映画のセットならこんなタイルの使い方は出来ないなあと思う。でもいい味出している。
夜は香港人ボスの奥さんに連れられて九龍城の超有名な老舗豆腐屋さんに行く。ここもかなり年季の入ったお店だが、お客はひっきりなしの人気者だ。
今日は朝から蘇屋→深水「土歩」で老舗の蒸しパンを買う→中国冰室→九龍城というオールド香港な1日だった。