吳慷仁(ウーカンレン)はノーマークだと思っていたのに

最近吳慷仁づいて浮かれているが、日本でも早くからマーク済みと分かり「華流女子は侮れない」と改めて思った。

そんな吳慷仁は今年の台北電影節の電影大使に選ばれており、現地で出会える確率が大だ。しかも主演作「白蟻‐慾望謎網」も上映されるのでこれは是非観たい。

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50キロ代まで痩せての役作り。ラブコメドラマでの王子様ぶりは微塵もない。予告編は更に衝撃的。

そんなわけで大まかに彼の過去に出演した作品などチェックしてみた。最初はラブコメが多く、茶髪だったり、無駄に上半身さらけ出したりして、台湾イケメン俳優のお決まりコースをたどってゆく。今見るとコテコテアイドルファッションが微笑ましいw

それが映画「河豚」で寡黙な野球コーチを演じたあたりから方向転換していく(映画自体はいっぱい名作見てお勉強しました!感がいっぱい)。

そしてドラマ「麻薬風暴」「一把青(2015)」で賞を取り認知度がアップ。

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台湾にいる時に、がんがん宣伝していて原作も「ニエズ」の白先勇なので見ようとしたが、舞台が最初大陸なので(途中から台湾に移る)止めてしまった。惜しいことをした。

この「ドタバタラブコメ」でアイドル俳優として鍛え上げられ、シリアスもので本格派に移行というのが台湾俳優の定番だが、そうすんなりとはうまくいかない場合もある。吳慷仁の場合はやはり努力の二文字に尽きるだろう。

「白蟻」早く観たい。