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第60日目:すべては君たちのために

今日は早めに起きてセブンイレブンに、yeungjiさんとその友人とで集結する。
そう、今日は五月天コンサートのチケットの発売日なのだ。秒殺必至のこのプラチナチケットをゲットするため、3人で発券機の前で並び闘いに挑む。
といっても私は熱狂的なファンでも何でもない。yeungjiさんの友人が香港でチケット代行のお仕事をしているのでそのお手伝いのためである。
ここ数年の五月天の人気はすごい。北京でのコンサートは3分で売り切れだったし、香港でのコンサートもチケット入手が難しいらしい。それなのに日本で五月天の話が出ることは殆どない。この温度差って一体何なんだろう?
11時開始で日本人3人が9時半から張っているのに、台湾人がまったく現れない。11時ちょい前くらいでやっと2人登場。どうも台湾ではチケットを買うために3日前から並ぶってことはありえないということらしい。日本や香港ではその逆だけど。
しかしそこで安心は出来なかった。台湾中のセブンから一斉にチケット注文が殺到しているため、なかなかセンターまで繋がらない。待っている間に一番高いチケットから完売されていく。何とか半分買えたところで「調整のため2時半から再開」の文字が現れた。
それで私達も昼食で一休みをする。
2時頃違うセブンに行くとやはり誰も並んでいない。2時半ギリギリ前でようやく台湾人同志が3人現れる。しかし既に12月22日と31日のチケットは完売。ところが午前中完売になったはずの21日の一番高いチケットが今度は買えるようになっている。刻一刻と変化はしているようである。
今回のことで、台湾人ののんびりさ加減が分かって非常におもしろかった。プラチナチケットと知っていながら、11時発売で11時に買いに来るんだwwwこの間の西町のイベントといい、今回のセブンでの発売といい、まったく騒動にならないところがすごいよ、台湾!