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とにかく映画

香港街ネタ

まずは今香港でどんな映画が見られるのか?
取り敢えず油麻地の百老匯電影中心(ブロードウェイシネマテック)に行ってみる。「音楽人生」を監督した張経緯のドキュメンタリー「一國雙城」は既に売り切れ。フランス絡みのイベントで8日にジョニー杜蒞峰監督「PTU」がここで公開される。「PTU」は実はDVDでも見ていないのでこれは買っておく。11日から公開の「追凶」を前もって見られないか他でも探したが、近場の映画館では公開なし。
大本命の「桃姐」は「iSQUARE」では今日は午前8:50からの上映のみ。早っ。
なので尖東の華懋廣場電影城で鑑賞。ここはある意味普通の映画館ではない。
超有名な香港の大富豪小甜甜さんの所有する映画館なのである。いがらしゆみこから寄贈された自分の似顔絵もちゃんと飾ってある。
その中でも小さい部屋で観ることになった。何故かスクリーンの両側にはローマ神殿のような柱が。始まる前におっさんが自分で黒いカーテンを使ってスクリーンの幅を調整していた。でもちょっと幅狭すぎたw画面がちょっと欠けてるよーwww
そんなこんなでも、映画の内容は素晴らしく、主役2人の漫才みたいな掛け合いがホントいい味出していた。
エンディングロールが始まる前から「あとが詰まってるんで」と言われて追い出される。それでもアンディ劉徳華専属のメイクさんが日本人なのは読めた。どういった流れでアンディにつくようになったのか不思議だ。
昔の香港の映画館の雰囲気ありまくりで、チケットも幾分お安め。
↓こんな体験も出来るそうで。↓
http://blog.livedoor.jp/japanavi/archives/52086846.html
普通のシネコンじゃ満足できなくなったらどうぞ。