読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「春嬌與志明(2010)」を観る

香港映画

もうすぐ彭浩翔監督の「春嬌與志明」の続編が大陸で公開される。
今回は舞台が北京だそうで。彭浩翔監督も遂に大陸デビューである。なので予習として前作を観ることにした。
何ということのない香港の日常風景をうまく娯楽映画にしている。ホラーな出出しでツカミもOKだし、全体の下ネタ満載ぶりもいかにも彭浩翔だ。
私は煙草を吸わないので、煙草を吸う人の気持ちははっきり言って分からない。風邪を引いて「喉が痛い」と言いながら吸い続ける姿を見るたびに「何故そこまでして・・・?」と思う時もある。この映画の中でも煙草が値上がりする前日に香港中のコンビニを駆けまわって買い占めようとするシーンがあるが、他人事なので「たいへんなんだなあ」としか言えないw
でも煙草を吸わない人でも十分楽しめる映画である。
これが北京に変わるとどうなるのか?
というか何故新作じゃなくて続編なのだろう?