ヒマラヤ山脈を存分に堪能。ナガルコット&バクタブル

夜中に星空を見ようとベランダに出ると少し霞んでいて良く見えない。天気が良くなるように祈りながら目覚ましをセットして眠りに着く。気温はかなり寒く隙間風も入るがシェラフがあるから助かった。陶宝(タオバオ)で1000日本円ぐらいで買った安物だが、今…

ナガルコットまで日の出を見に行く

今日はバスでバクタプル乗り換えでナガルコットまで行く。ナガルコットの雲海リゾートで日の出を見るためだ。シェラフと洗面道具だけ持って、ラトナパークのミニバスに乗り込む。 車酔い防止のため前の窓際席をキープ。お客を限界まで乗せてからやっとバスは…

スワヤンブナートまで歩いて行く

今日は歩いてスワヤンブナートに行くことにした。 地図を見ながら環状線の西側に出るまでは何とかなったが、そこから先が全然分からない。人に聞きながら何とか辿り着く。迷子になったせいもあって思ったより遠く感じた。 石段は休みながら登る。さすがに観…

カトマンズはイケメンだらけだった!

タメル。旅行者がいっぱい。安宿がいっぱい。日本料理店も集中している。このこんがらがった電線が懐かしい。 カトマンズに着いてまずはビザを取得しなくては行けない。前もってネット申請にも挑戦したが、電話番号の個所でつまずいて成功しなかった。空港の…

四川成都経由でカトマンズへGO

飛行機ちっさい! 今回行きは中国国際航空を利用したので、成都のホテルにタダで1泊してカトマンズに行った。ほんの数時間の滞在だったが、流石四川だ。美女に会う確率が断然高い。 中国の飛行機は毎回お祭り騒ぎでうんざりするが、今回は特にすごかった。 …

2018年中国→ネパール→マレーシア→日本の旅

2月に映画「欲望の翼」を観たいがために日本に帰ることにしたが、まっすぐ帰るのも何なのでどこかを経由しようといろいろ考えた。 条件1:春節(旧正月)のないところ。空港が混むと嫌だから。 条件2:日本と気温差があまりないところ。荷物をあまり増やし…

「ナミヤ雑貨店の奇跡」の中国版映画「解懮雑貨店」をネットで観る

日本版はまだ見ていないので比較は出来ないが、原作は読んだことがある。 「容疑者Xの献身」に引き続いての中国での映画化ということで、この映画も注目された。中国版映画「嫌疑者X的献身」は中身がほぼ日本版映画と同じでローカル化がうまくいってない。大…

今更な気もするドラマ「老九門(2016)」

今ローカルテレビで夜2話ずつ放送している。時間帯が寝る直前のちょうどいい感じだったのでいつのまにかほぼ全部見ることが出来た。2016年放送だが何だかかなり昔に感じる。 原作は盗掘ジャンルブームの中でヒットした「盗墓筆記」の前章として書かれた小説…

「催眠大師(2014)」と「記憶大師(記憶の中の殺人者)(2017)」をネットで見る

名前やロゴタイトル、雰囲気は似ているが、話としては別物。「記憶大師」は2017年東京/沖縄・中国映画週間でも上映された。 どちらも台湾出身の陳正道(レスト・チェン)が監督している。陳正道と言えば「盛夏光年(花蓮の夏)2006」。この映画以降あっさり…

黄軒(ホァン・シュアン)と 段奕宏(ドアン・イーホン)が共演「非凡任務(ミッション:アンダーカバー)(2017)」

今年大活躍が期待できる2人の顔合わせ。2017年東京/沖縄・中国映画週間では「潜入捜査」のタイトルで上映した。そして2018年3月11日から日本で一般公開予定。 多分ネタバレはしていないと思うが、気になる人は映画を観てから読みましょう。 監督は麦兆輝(…

レトロな街並みの再現度が高い「毒。誡(2017)」

2017年アジアフォーカス 福岡国際映画祭でも「毒。誡(どくのいましめ)」のタイトルで上映された。 香港に実在したヤクザの伝記。60~70年代の慈雲山と九龍城を舞台にヤクの売人が薬物依存症を克服して更生するお話。 やはり見ものは九龍城。照明がキラキラ…

「暴雪将至(迫り来る嵐)」をネットで観る

2017年東京国際映画祭で主演の段奕宏(ドアン・イーホン)が「最優秀男優賞」を獲得したニュースは大陸でも話題になった。 1997年の湖南省の田舎町。製鉄工場の警備員をしている余国偉は泥棒を捕まえる名探偵として地元では有名だ。この町で連続強姦殺人事件…

こんな映画がもっと増えればいい「心迷宮(2015)」

中華圏の映画やドラマが好きな人なら「一体・・何時になったら華流は来るんだろう・・・(遠い目)」と何度も思ったことだろう。 今はネットがあるので情報収集も便利になったが、まだまだ全体を網羅出来るとは言い難い。そんな中で「アジアンパラダイス」さ…

早くもネットに登場。呉宇森(ジョン・ウー)監督映画「追捕(マンハント)」

愛奇藝(アイチーイー)ネットで有料放映が開始された。日本では2月9日から公開予定。 呉宇森らしい映画。男の友情&白い鳩。日本オールロケで大阪と九州がメイン。あべのハルカスはいい宣伝になったと思う。日本でのロケとは言いながら、画面は香港映画っ…

黄軒(ホァン・シュアン)繋がりで「恋愛中的城市(恋する都市 5つの物語)(2015)」を見る

注意:日本では1月28日から公開することを知ったのはこの感想を書いてから。ちょっとネタバレしているので、気になる人は映画を観てからこれを読みましょう。 5話のオムニバス映画。この手の映画はロケ地と俳優をとっかえひっかえで多く作られている。新人…

馮小剛(フォン・シャオガン)監督作品「芳華」で年越し

明けましておめでとうございます。旧正月がメインな大陸も年々1月1日のイベントが増えてきている。 文革時代のお話ということで超美化されていたら嫌だなあと思っていたが、割とあっさり1976年まで進むので杞憂に終わった。その後は1979年の中越戦争のシーン…

陳凱歌(チェン・カイコー)監督「妖猫伝(空海 KU-KAI 美しき王妃の謎)」を観る

日本では2018年2月24日から公開なので、ネタバレ無しで感想を少し。 私が見たのは普通の2D。未だに日本で陳凱歌監督を紹介する時、「あの「さらば、わが愛 覇王別姫」の監督」として紹介されることが多いが、一体何年前の話をしてるんだといつも思う。 中国…

12月15日から公開の映画「奇門遁甲」

「15日から公開!」と言いながら最近の映画は1日前倒しで上映することが多い。しかも初日のチケットが超安い。スマホのアプリで買ったら9.8元(大体170円!)だった。何でこんなに安いんだろう?仕組みがイマイチ分からない。 脚本&プロデューサー&編集は…

大陸でもヒット!タイ映画「頭脳ゲーム」

2017年アジアフォーカス・福岡国際映画祭でも上映され観客賞を受賞した。 台湾でも香港でも今年一般公開はしていたが、一足違いで観られなかった。大陸でもヒットしてただいまネットで公開中。今年はインド映画「dangal」も大ヒットしたし、アジアの映画が今…

「繍春刀2修羅戦場(修羅:黒衣の反逆)」日本でも公開

「中華まつり」冬編上映作 ネット小説原作「悟空伝」、チャン・チェン「修羅」予告&ポスター公開 : 映画ニュース - 映画.com というニュースを見たので、早速ネットで観てみた。 「あれ?予算無かったのかな?」という仕上がりのポスター。確かに「繍春刀(…

「ギフテッド(2017年)」と「(500)日のサマー(2009年)」

飛行機の中で観た「ギフテッド」が思いのほか良かったので、ネットで「(500)日のサマー」も鑑賞。 「ギフテッド」の香港版ポスター。大陸では未公開でネットのみ。こんな感じの映画は外国でヒットしても大陸内ではなかなか公開しない(ネットですぐ観られ…

長江で船に乗りたくなる映画「長江図(長江 愛の詩)」

映画祭で名前を見たが大人気でチケットは買えずじまい。最近になってやっとネットで見られるようになった。 不思議な映画である。父を亡くして後を継ぎ船長になった男が、船で見つけた1989年の手書きの詩集をもとに長江をさかのぼるお話。 といってもかなり…

公開間近 呉宇森(ジョン・ウー)監督映画「追捕(マンハント)」

福山雅治:主演映画の邦題「マンハント」に決定 特報&ポスター解禁 ジョン・ウー監督最新作 - Yahoo! BEAUTY 邦題もっと何とかならんのかいとまず思ったが。香港は23日から、大陸は24日から公開予定。 そしてポスターを見て思ったことはやっぱり鳩なんだと…

「欲望の翼」再びスクリーンに

ウォン・カーウァイ監督作『欲望の翼』、デジタルリマスター版が2018年2月公開へ - Yahoo! BEAUTY これは2月に日本に行けということですね? 怪しいDVDなどでさんざん観倒した作品だが、映画館で観るとなるとまた感慨が深い。 昔、映画は好きだけど王家衛(…

ミステリー中国映画「捉謎藏」と「心理罪」

「捉謎藏」は飛行機で。「心理罪」はネットで。 どちらも最近のミステリーブームで作られた作品。しかしどちらもそれほどヒットせず。 「捉謎藏」は韓国映画のリメイク。舞台を青島に変更。しかし冒頭のシーンから韓国映画にそっくり。そういえば「容疑者Xの…

ついに看破!全74話ドラマ「那年花開月正圓」

最初の頃の感想はこちらから。 mingmei2046.hatenablog.com 長かった。しかしおもしろかった。日本で観ようとしたら「中国国外では観られません」表示が出た。でも華流ドラマ専門チャンネルでそのうち放送すると思う。 実在人物を基にしたお話だが、何度も殺…

日本で「上瘾( addicted)」を観る

急遽日本に何日か帰ることになりまして、まずやらなくっちゃと思ったのがこの「上瘾」鑑賞w 大陸では観られないから~。youtubeでとりあえず10話まで鑑賞した。 大陸の学校の制服は基本ジャージでいつもダサいなあと思っていたが、いやーイケメンが着るとこ…

ドニーイェン&アンディラウ主演映画「追龍」を観る

大陸の映画館で観たので北京語だった。でもペナン出身の伍世豪たちが話す南洋語はそのまんま。 60年代の香港に実在した2人の友情物語。伍世豪は麻薬王、雷洛はアンディさんが以前も演じているが、賄賂で5億稼いだとも言われている警察官だ。 といってもアン…

台湾映画「52赫兹我爱你(52Hz, I love you)」を飛行機の中で観る

いつもの如く帰りは香港経由の飛行機に乗った。今回はラッキーなことにビジネスクラスにランクアップしての搭乗だった。人生最初にして最後のビジネスクラスかもしれないので大いに堪能した。 そんな訳で観たい映画が見放題。まずはこれから。 魏徳聖(ウェ…

日本で観た映画いろいろ

10月に日本に帰った時にいくつか映画を観た。 「3度目の殺人」 とにかく役所広司すげー。今回はちょっと狙った演出を披露した是枝監督。実は弁護士の重森も被告人の三隅と同類なのではないかと思った。そして広瀬すずのただならない女優としての存在感。朝ド…