香港街ネタ

「黒蜥蜴:美輪明宏」を観る

「香港同志影展」から。フランスの監督が撮ったドキュメンタリー映画。 65分しかないので、これでどれだけ美輪サマについて分かるのかは不明。遠い地で観る映画の画面越しではオーラも薄まっているような感じだ。 私の年齢からすれば、「メケメケ」も「ヨ…

発表会

今日は6グループの発表会。4グループが短い詩を選び、私達ともう一つのグループが小説を選んでいた。期間が1週間と短いのに、それぞれPPTでうまくまとめていて流石である。 結果的には私達のグループが一番分かりやすかったと評価される。良かった良かった。…

宿題!

今日は3人の監督が講師として登場。その中にデレク郭子健監督も登場。おお! 若い。話しだしたら止まらない。おもろいこと言ってると思うけど、広東語の話の内容について行けなーい(泣)。 最後にビル雷楚雄老師が「画皮」の美術・服装をまとめた本をどーん…

お引越し

今日から半島の東の端っこにお引越しである。香港人ボスが新しくマンションを買ったので、そこを借りることになった。 でも部屋の中には家具が何にも無い。なので子供部屋の出窓に布団を引いて寝ている。ジムやプールが無料で使えたり、ネットカフェや図書室…

孫中山記念館

水曜日は香港の博物館や美術館が入場無料になるので、今まで行ったことのない孫中山記念館に行くことにした。 今年は辛亥革命100周年と言うことだが、辛亥革命を語ると大体どれも歯切れが悪い。明治維新のようなドラマティックな展開とか有名人のスカっとし…

もうすぐ始まる香港亞洲電影節

いつもの如く油麻地の百老匯電影中心(ブロードウェーシネマテック)に行ったらキューブリック書店が改装中だった。ちょっとがっかり。 そこで目にしたのが香港亞洲電影節のパンフレット。10月18日から11月8日まで開催。日活映画特集とかあっておもしろい。 …

好好学習、天天向上

今日から授業に参加。どんな人が集まるのかと思ったが、みんな若くて女子が多い。 レオン黎明のお兄さんみたいなイケメンが登場して講義が始まったと思ったら、その人こそビル雷楚雄だった。おお、また違う意味でヤル気が出てきたよ。(なんてミーハー) 雷…

やっと香港

朝、早めに北京首都空港に着いたのに既に人だかり。カウンターで15分待ってセキュリティチェックで30分かかる。 飛行機は予定通りに深センに着いてそのまま香港直通のバスに乗る。逆に深セン湾のイミグレはガラガラ。大陸は国慶節で連休でも香港は単なる平日…

北京に帰る

朝早く起きて深セン空港に行くバスに乗り込む。トレイシーがバス停まで見送りに来てくれたが、あまりにも早いバスを予約したので「クレイジーだ」と突っ込まれてしまった。ギリギリの予定を立てて後であたふたするのが嫌なだけなんだけど。空いた時間は文庫…

香港映画「窃聴風雲2」を観る

たとえ滞在時間が48時間をきってでも見るのは香港映画である。前もってヤフー香港で上映時間をチェックして朝ランガムプレイスのUAに向かう。実は9時からの早場もあることを窓口で知ったが間に合わず次の回のチケットを買う。 「窃聴風雲2」と言っている…

チム→深セン湾で入境→深セン空港→杭州

荷物が増えたので帰りは直通バスで深セン空港まで行くことにした。 チムのバス乗り場から深セン湾のイミグレに行く。パンフレットに載っているバス乗り場の地図が「ディオールの前でエルメスの横」なのが香港らしくておかしかった。 深セン湾のイミグレはバ…

香港で「譲子弾飛」を観る

とにかく姜文が炸裂している映画だった。この映画を見て「太陽照常升起」の時はまだ遠慮していたのだと判明。 もう細かい欠点なんてどうでもいいのだ。ストーリーがどうとかもはっきり言ってどうでもいい。3Dでも無いのに画面から姜文のパワーが溢れてくる…

とにかく買い物

1年以上香港に来ていなかったが、またいろんなところが変わっていた。狭い香港でまだ再開発の余地があるのかと驚く。チムの「The ONE」「K11」は新宿のルミネとかミロードみたいだ。 旺角で頼まれた化粧品を大人買いしていたら道教祭りの行列とぶつかった。…

横店→杭州→チム

安いエアーチケットを探していたらやたらと杭州からのを勧められた。聞けば杭州空港までバスで2時間半で着くらしい。 深センから直通で香港まで行けるバスもあるが、勝手が分からないので取り敢えず羅湖まで空港バスに乗ってそこからMTRに乗ることにした。 …

聖誕快樂!!

今日はお昼は香港人のボスと一緒に飲茶をする。銅鑼灣の中央図書館で待ち合わせをしてから「翡園」というレストランへ行く。 やっぱり香港の飲茶はおいしい。締めにマンゴープリンと牛乳プリンを食して幸せ。ボスには2人の息子がいるのだが、もうサンタは信…

映画「風雲2」を観る

今日も早場で映画を観る。始まってから彭兄弟の作品だと知る。 「風雲」はリアルタイムで観た。確かキネカ大森だったと思う。未だに顔もスタイルも平均以上のレベルを保っているとはいえアーロン郭富城もイーキン鄭伊健もやはり年は取っている。 前回はサニ…

島探索

いつも半島ばかり歩き回っているので今回は島を重点的に見て歩くことにした。前に「電影現場之旅」というロケ地を詳細に紹介している本も買ったので、迷子にもならないだろう。 湾仔は今、古い建物が壊されて再開発の真っ最中である。ここでええかんじの古い…

映画「十月圍城」を観る

旺角の百老匯戲院は今でも朝イチ上映の早場が安い。35HKドル。これで今日は「十月圍城」を観る。 一番の見所は1905年の香港中環(セントラル)の街並を忠実に再現したオープンロケセットだ。リアルさを求めるプロデューサー、ピーター陳可辛が上海松江…

香港から北京へ

2時半に深圳から出発の列車で北京に帰る。途中で食料を買い込むため早めにゲストハウスを出る。 羅湖の中国側のイミグレでやたらパスポートの写真をチェックされる。 「中国のIDは?」(以下全部中国語で) 「ありません」 「じゃ香港のは?」 「ないです」…

西貢(サイクン)で佇む

香港に来たら海を見たいとずっと思っていた。赤柱は街歩きも楽しいがバスに酔いそうで躊躇してしまう。 なので、行ったことのない西貢に行く事にした。 地下鉄「鑚石山(ダイヤモンドヒル)駅」か「彩虹駅」からバスに乗換える。山越えの道はそれほど急でな…

香港島派と半島派

私は以前旺角に住んでいたこともあって行動範囲は半島が中心である。 でも「そう言えば中央図書館で日本の新聞が読めたな」と思って銅羅湾に行く事にした。 政治には疎いがポッポさんに政権が変わって日本がどうなっているのかちょっと知りたかったのだ。 読…

活字情報を集める

香港で新聞を買う時、いつも「蘋果日報」を選んでしまう。 何故かと言うとここの4コマまんがが大好きなのだ。 3面記事を再現したCGまんがなのだが、妙に細部が凝っている。 今日のは「20年つきあった愛人が自分の子供2人を道連れに自殺しようとするが子…

特に何もしない

今回の香港行きは純粋にビザの延長のためなので、特にすることがない。 映画は今「亞洲電影節」をやっていてその中の是枝監督の「空気人形」を観たかったが満席で席は取れず。話題作はクリスマス以降に集中しているので、特に見たいものもなく。 バーゲンも…

深圳から香港へ

約1時間の遅れで深圳駅に着く。羅湖のイミグレは香港→深圳に抜けるときは目をつぶってでも行けるほどスムースなのに、逆の深圳→香港となるとぐちゃぐちゃ。まず入口が分からない。看板も見つけにくい。前に入口が分からなくて知らずに出口から入ろうとした…

やっぱり船はしんどい

朝、雷雨で目が覚める。週間天気予報は3日とも雨だったので昨日1日天気が良かったのは気まぐれだったのだろう。 今日も天気が良ければマカオ経由で中山に戻ろうと考えていたが、あきらめて直帰することにする。どのみち荷物が多くなったので迷っていたのだ…

「東邪西毒終極版」を観る

香港のお店は開店が11時からとか遅いので午前中何をすればいいのか悩む。映画はIFCで12時15分から。IFCを選んだのは新しくて椅子が豪華だから。椅子の上であぐらをかいても全然平気。でも値段が高いのでもし交換チケットがなかったら行かない場所であ…

中山→香港船の旅

朝からしとしと雨の中こっそりホテルを抜け出してバスで中山港に向かう。 中山港は海から奥まった場所にあり、大きな川に設置してあるようなかんじ。出だしは天気が悪い割には船はそれほど揺れずひと安心した。 しかし香港に近づき減速した途端揺れがひどく…

さらば、香港

お金がかさむので北京に一時撤退。ある情報筋によれば、10月17日以降に長期中国ビザの発行が再開される、らしい。 ここ最近の香港の物価高はインフレによるもので香港一般市民も困っているらしい。いつも利用している茶餐庁のメニューもぐんと値上がりし…

「無聲火 2.0(Bangkok Dangerous)」を観る

一時期タイ映画をまとめて何本か観た事があって、そのきっかけが「レイン」という映画だった。耳の聞こえない殺し屋の話で、とにかくクールでかっこよかった。それがパンブラザーズの初監督作品だと知ったのは、香港でこの「無聲火 2.0」のポスターを見たか…

映画2本

毎週火曜日は映画デーで映画が安い。それで油麻地の映画館で映画を見る。1本は日本映画「それでも僕はやっていない」。もう1本は香港映画、許鞍華監督「天水圍的日與夜」。どちらも映画では見られないと思っていたのでうれしい。 天水圍といえば今香港で一…