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譚家明監督「烈火青春」を観る

9月19日から10月12日まで香港電影資料館で、パトリック譚家明監督がTVB時代に撮ったテレビドラマ作品を特集する。観に行きたいがビザの関係で、その時自分がどこにいるのかも分からない状態なので少し諦めていた。 そんな時たまたま旺角で「烈火青春…

シリーズ化しないかな「C+偵探」

早速香港と横店で仕入れてきたDVDとCDVを鑑賞する。意識していなかったが今回は警察ものが多い。 「出埃及記(出エジプト記)」主演のサイモン任達華はフェロモン全開で男臭さ満載。案外よかったのがトイレを盗撮する犯人役の張家輝。一時期コメディに転んだ…

今日は「長江七号」デー

今日、周星馳監督映画「長江七号」完成記者会見があり、夕方の芸能ニュースは全てこの話題に大きく当てられた。それもそのはずで集まったマスコミは100社以上。みんなの期待の大きさを表す形となった。舞台に登場したのは、周星馳、「功夫(カンフーハッスル…

ピーター陳可辛監督映画「投名状」MV公開

年末公開予定の「投名状」の宣伝も小出しながら始まった。主題歌を歌うのはアンディ劉徳華。なのでその主題歌のMVもアンディの出演シーンを主に繋げたものだった。それにしても予想以上に男臭い映画に仕上がっている。時代が清朝の話なのでみんな弁髪なのだ…

踊る?!ルイス古天楽

上海でジョニーウォーカー主催のパーティが催され、そこでルイス古天楽がダンスを披露した。古天楽といって思い出すのはまだ彼が人気が出始めたばかりの2000年のこと。彼のニューシングルのMTVを見て友人と大爆笑したことだ。サングラスをかけめちゃめち…

男児本色7月19日から公開

ニコラス謝霆峰、ショーン余文楽、房祖名(ジャッキーチェンの息子)主演、ベニー陳木勝監督の映画「男児本色」の宣伝も日増しに多くなって来た。3人の性格の異なる警察官の話で、陳木勝といえば、派手なアクション(特にカーチェイスはすごい)が売りだが…

「老港正傳」上海国際電影節で上映

大忙しの「老港正傳」出演者たちは北京で宣伝活動を行った後上海に移動。アンソニー黄秋生なんて記者会見の舞台上で「今飛行機から降りたところなんだ。ここには椅子もないのか。」とその場でしゃがみこんでしまった。その後椅子とテーブルが運ばれそこでや…

映画「老港正傳」北京で初上映

香港が中国に返還されて10周年になる。ほんと月日が経つのは早い。返還を挟んで私は97年は2度香港に行っている。4月はホテルも混んでいて北側の狭ーい部屋に泊った。12月に行った時は旺角のいいホテルに泊まり「返還しても変わらないじゃないか」と…

「空中小姐」を観る

これも香港で買ったVCD。13HKSなり。1959年製で「電懋映画会社」初のカラー映画らしい。資料にもいいし、喬宏(「女人、四十」のボケおじいちゃん役)が主演なので買ってみたのだ。 古いけど映画としてとてもおもしろかった。演技が多少大袈裟で音楽も…

「伊莎貝拉」を観る

第56回ベルリン映画祭銀熊賞受賞。監督の彭浩翔は香港若手監督の中で今一番注目されている1人。私が今まで観たのは「公主復讐記」と「AV」。「AV」の中でみんなが自分の役割を書いたTシャツを着ているのは石井克人のパクリやんと思ったが、日本の作品をよ…

「金鶏2」を観る

「金鶏」が思わず泣けるいい映画だったので2も買ってみた。広東語で「鶏」は売春婦の意味。でも主役がサンドラ呉君如、プロデューサーがピーター陳可辛とくれば胸きゅんハートフルストーリーになる。2は舞台は2046年の香港で2003年を振り返って話…

「傷城」はホントに傷だらけ

夜友人のおごりで「傷城」を観る。梁朝偉は今回悪役だときいていたがそうでもなかった。金城武もアル中だけどかなりいい奴。そして卓球に秘められた謎ってこういうことかー。女優の2人は彩りってこと? 「無間道(インファナル・フェア)」以降、それ以上の…

「父子」を観る

念願の「父子」ディレクターズカット版(足本版という)を観る。香港行きを早めたのもこの映画を観たかったから。159分あったが長いとは思わなかった。正直に言うとパトリック潭家明監督の映画は初めて観る。でも香港ではなかば伝説化しているこの監督の…

「妄想」DVDを観る

戦争ものとともに敢えて手をつけないジャンルがホラー。しかし彭兄弟(パンブラザーズ)は別。気付けば「見鬼(The Eyes)」や「鬼域」も映画館で観ている。彼等の映画はもちろん恐怖映画なのだが、普通の映画としても成立しているところが好き。そして前世…