中国街ネタ

レンタサイクルの流行の波が遂にここにも!

中国で先端的「シェア自転車」にまさかの使いみち (JBpress) - Yahoo!ニュース 最近何かと話題のシェア自転車。乗り捨てOK,30分で1元と何だか使いやすそうだ。今住んでいる田舎にも「mobike」の自転車をよく見かけるようになった。 台北にいた時はバリバリ…

帰りはあっという間の3時間

流石に34時間の列車の旅はもう勘弁なので、帰りは飛行機を使うことにした。 小さいながら国際便も飛んでいる。 空港の周りは絶賛工事中で、高速から降りようと目の前に「銀川河東机場」でかでかと書かれた出口に向かったがそれは今使えず、横に小さく「出口←…

寧夏 賀蘭山観光

今日は純粋に賀蘭山まで観光してきた。 入園料+バス代で入り口でまず100元払い、スキーリフトに乗るために50元払った。 森林公園と書かれていたが、周りは禿山ばかり。しかし標高が高くなるにつれて次第に森が登場した。 登山の途中で今流行のガラス張りの…

寧夏中衛 通湖草原と砂漠

実は寧夏には多くのオープンロケ地がある。そのうちの一つである通湖草原は銀川から車で約3時間の場所にある。 「刺陵(トレジャー・オブ・エンペラー 砂漠の秘宝)2009年」とか。 「新龍門客棧(ドラゴン・イン/新龍門客棧)1992年」とか。 草原はほんのち…

上海南→銀川 大陸列車の旅

大陸生活もそこそこ長いが、今回は今までで一番西に行ったことになる。 出発はここから。夏暑くて冬寒そうな建物だ。 ↑9号と11号以外のサイズは無さげな規格統一された乗務員。 その後約34時間かけて寧夏回族自治区銀川に到着。と、遠い・・・。多分もっと速…

カンヌ国際映画祭で范冰冰(ファンビンビン)が審査委員に

カンヌといえば山田孝之だろうぐらいの感慨しかないが、今年はこんなニュースから始まった。 それで大陸国内でも「は?何で?」という反応はあっても、バッシングまでには至ってない様子。 何故かというと范冰冰は案外みんなに好かれているから。「范爺」と…

中国式披露宴に参加

大陸に戻ってから3回披露宴に呼ばれた。1人めは田舎の広場で近所のおばちゃんが集まって料理をもてなすような伝統的な披露宴だった。次にお呼ばれしたのは、新郎がちょっとお金持ちで、その街一番の高級ホテルでの披露宴だった。 3回目の今回も地元のホテル…

香港→国境→深センから高鉄の旅

香港映画「29+1」を観終わって宿に着いたのはもう夜中の1時を過ぎていた。 福田の入国管理局は朝7時半に開くが、そこでどれぐらい時間がかかるのか初めて行くので予想出来ない。なので早め早めで準備をする。地下鉄の始発に乗って福田に行くとすると5時起き…

もしも大陸から「淘宝(タオバオ)」が消えてしまったら、生きていけないかも

日本でもその名を知られるようになった淘宝(タオバオ)。はい、いつもお世話になっています。主に買うのは田舎では売っていない食材とかそんな高くない電化製品とか。 日本ではネット通販の拡大に伴って宅配業者が悲鳴を上げているそうだが、電球1個でも送…

最近の大陸TV事情

普段は「google chrome」を使っているが、ある日突然このブログが開かなくなり、大陸ローカルのウェブブラウザに切り替えていた。ところがまた突然それでも開かなくなった。「もしかしてはてなブログ封鎖された?」とうろたえて、試しに「google chrome」で…

中国列車のネット予約をやってみた

中国人の友人の結婚式に招待された。それがちょうど香港から戻る次の日だったので、香港から直接行くことにした。 飛行機を利用することも考えたが、その子の家もそこそこ田舎なので、深センから列車に乗る方法を選択。 それでトロトロ夜行列車で行こうと思…

「君の名は。」が中国でヒット中!

公開1週間で4億元いったらしい。一番驚いているのは日本だったりする。 「ドラえもんでもジブリでもないアニメが大ヒットに!」という感じでどよめいているが、「秒速5センチメートル」のパクリ問題があったように、中国でも深海誠監督の名前は案外知られて…

今、中国人が何を悩んでいるのかが分かるTV番組「四大名助」

中国でおもしろいテレビ番組を次々と制作している上海の東方衛生テレビ局。 最近よく見ているのは悩み相談番組「四大名助」。4人が司会となって視聴者の悩みに応えるもの。 まず驚くのはそのスタジオの広さ。観客は200人で最後にこの観客が相談者の悩みにジ…

悪夢を見そうな胡巴グッズいろいろ

友人からこんな写真をもらった。 まじこえーよ!新手のお化け屋敷? 中国で大ヒットした映画「捉妖記」のイベントの写真なのかな?何故今頃・・・。 私も映画を観たが、美術(種田陽平)と衣装(奚仲文)はほのぼのファンタジーでいい感じなのに、妖怪のぬめ…

中秋節快楽!で月餅食べ比べ

せっかくの大雨で月は見れなかった今年の中秋節。 それでもほぼ毎日月餅を食べていた。 今年一番おいしかった月餅 香港半島酒店(ペニンシュラ)。ケーキみたいで軽い口当たり。 8個しかないのであっという間になくなった。 ハーゲンダッツのアイス月餅に驚…

「金立」スマホのCMに余文樂(ショーン・ユー)が出演

昨日、いつものように東方衛視TVで「金星秀」を見ていたら途中でスマホのCMが入った。 冯小刚余文乐《手机芯战》 - 搜狐视频 もしかしたら中国以外の国では見られないかもしれないので画像も。 その長さ約6分。ちょっとしたミニ映画だ。出演は余文樂(ショー…

香港でも遊べるよ「ポケモンGO」

ゲーマーじゃなくてもやってみたい「ポケモンGO」がとうとう香港にも上陸した。 「ポケモンGO」日本に引き続き香港で配信開始!お隣のマカオは嫉妬気味?→海外「ウチの国はいつになったら配信される?」 海外の反応|海外まとめネット | 海外の反応まとめ…

大陸のイケメン基準が変わったことについて

私が北京にいた時、筋肉質でガッチリした体格のいかにも男らしいタイプの男が好きという女子が多かった。胡軍兄貴とか。 月日は流れて今人気があるのはこの子だそうで。 鹿晗(Lu Han)。北京出身で、韓国に留学中にスカウトされた。なんでばっちり韓国風に…

大陸製スマホを買った

4年前に台湾で買ったスマホがいよいよ使えなくなった。遅い。容量少ない。Google使えない等等。 大陸では今どんどんスマホの低価格化が進んで、安いものなら1000元切っている。スマホも消耗品、5年持てばいいほうだろうという考えなので、安くて結構である。…

中国で一番有名な”女性”司会者、金星

男性にも女性にも属さない人のカテゴライズは難しい。オカマちゃん、ニューハーフ、女装家、etc。この人は元男性だが、今は性転換もしてドイツ人の夫と3人の子供を育てている”女性”である。 本職は舞踏家。去年から上海の東方衛視台で、トークショーの司会を…

物欲との闘い

何とか船便で荷物を送ろうと荷造りをする。 ダンボールと送付状は郵便局で買う。送付状も有料なんて。 指定以外のダンボールでも送付可能だが、船便で送ると「これでサッカーでもしてたんかいっ」というぐらいボコにされる。郵便局のダンボールはとても丈夫…

今年は葛優3本立て

お正月に向けて中国映画界も熱くなってきた。今年の話題は何と言っても陳歌凱監督「趙氏孤児」、姜文監督「譲子弾飛」、馮小剛監督「非誠勿擾2」の3本の主役がすべて葛優(グォ・ヨウ)だということ。 実は葛優は2年前にも「桃花運」と「非誠勿擾」がお正…

「革命をプロデュースした日本人」を読む

辛亥革命ドラマから完全に手を引くことが決まったが、日本側の制作会社にこの本があったので借りて読むことにした。 この本は梅屋庄吉の自伝で、もちろん孫文との交友がメインになっている。 この梅屋庄吉が本宮ひろ志の漫画を地で行く人物で、その破天荒ぶ…

李珍著「真実」を読む

辛亥革命ドラマでお世話になっている会社の社長の自伝である。かなりのレアものである。 話は文革前後の家族と恋愛を中心に進む。日本で育った華僑の母と日本に留学した父が出会い、建国直後の中国に夢と希望を持って帰国したのに文革に翻弄される。 その後…

王菲、李亜鵬チベット自治区に慰問

27日から3日間にかけて夫婦一緒に「嫣然(イェンラン)天使基金」で手術を受けた家族を慰問した。これは予定していたチャリティオークションを四川地震などの状況を見て中止し、その代わりとして行なったものである。 李亜鵬は現在広州で撮影中なので、現…

天津から北京へ

船は渤海に入ってから落ち着きを取り戻し私の船酔いも静まった。それでもさすがに本はもう読めないので申さんと一緒に船をぶらぶらする。 ずっと本を読んでいた私とは違い、申さんはすっかり他の乗客と仲良くなっていた。しかも申さんは船の上では貴重な美人…

冷汗かきかき出発

北京南駅から出ている6時半の天津行きの電車に乗らなくては行けないので、まだ夜が明ける前に家を出る。 天津駅までは順調に着く。フェリーのホームページにはこの後「塘沽駅」に行きそこからタクシーと書いてあった。天津駅から塘沽駅まで電車で30分。し…

劉イエトーク番組に出演

昨日今日と30分のトーク番組に出演した劉イエ。坊主頭から見て少し前の録画かと推測出来る(今は髪が伸びて短髪というかんじ)。 ゲストに中央戯劇学院の恩師も登場して在籍当時の話も聞くことが出来た。18歳で北京に上京して来た時、周りの同級生は演技…

最近のおもしろいCM

来年のオリンピックを前にしてCM界はスポーツ花盛り。有名スポーツ選手が登場したり、テーマでスポーツを扱うことも多い。その中で気になるCMと言えば「スニッカーズ卓球編」。あの「お腹がすいたらスニッカーズ」のお菓子である。男子2人が卓球の試合をし…

祝もうすぐ1周年

昨日20000人突破しました。だからと言って何人の方が実際このプログに訪問されたかは疑問だけど、正直うれしい。これからも北京の片隅でこっそり書いていこう。 テレビを見ていて今でも驚くのが司会者のファッション。私自身は流行に敏感でもオサレさん…